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一昔前と違って、今は結婚式も様々な会場で行われるようになりました。
その中の一つにレストランウェディングがあります。
私の友人達もお洒落なレストランで結婚式を挙げましたが、
レストランウェディングにも2通りあるようです。
1つはレストランの雰囲気がステキで、ここで披露宴を開いて、
お客様を呼びたいという気持ちで選ぶ場合です。
こちらだと、お料理の方は標準位の場合もあります。
お料理で選んだ訳ではないので仕方無いのですが、
お肉料理が固かったり、フォアグラに多少臭みがあったりしました。
でも、私も味にうるさいグルメとは言い難いので、
充分美味しくいただきましたが(笑)
また、私がお呼ばれしたそのレストランは、
壁にも木を使ったレトロな感じの落ち着いたレストランでした。
大正時代の洋館建築の内装を思わせるような造りで、
縦長の大きめの窓のカーテンも綺麗にドレープが寄せられていました。
私もこういった雰囲気の建物が好きなので、
花嫁さんとも沢山写真を撮りました。
また、もう1つのタイプはお料理がメインのレストランです。
こちらは私でもかなり美味しいと思いました。
私がお呼ばれしたそのレストランは、明るいモダンな感じの内装でした。
珍しく白とパステルブルーを基調にした装飾で統一されていましたが、
綺麗なパステルブルーのリボンの中にピンクの花が付いていたり、
各テーブルのお花はピンクや赤だったりと、
冷たい雰囲気にならないような工夫もされていました。
どちらも結婚式会場としても売り出しているようで、
結婚式にも慣れています。
普通のレストランではしないような、キャンドルサービスは勿論、
ブーケトス等も手際よく進められました。
ただ、レストランウェディングの場合、他に部屋が無い場合は
お式もレストランで行う場合もあります。
そういう場合は、今迄花嫁さん達と談笑していたレストランが、
突然教会風の感じに替えられるのです。
そして、とても短いバージンロードを花嫁とお父様が
あっという間に歩き終わり、部屋の奥に作られた教会風の壇の所に
司祭さんがいらしてお式が始まります。
そしてお式が終わると、今度は披露宴会場としての設定が始まります。
ちょっと慌ただしい感じもしますが、
お呼びするお客様に何を提供したいか、
また自分達がどういうお式と披露宴をしたいかが一番大切だと思います。