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筋肉や骨の不具合は、整形外科と非常に大きな関係があります。
整形外科では、それらの箇所に対する治療を行ってくれるからです。
骨折をした時にも、その外科では治療を行ってくれますね。
湿布なども処方されますし、その医院でリハビリを受ける事も多々あります。
また筋肉疲労などが(ーー;)原因で、整形外科に行っている方々も多数いらっしゃいますね。
その整形外科なのですが、たまに鍼灸院と比較される場合があります。
思えば後者の医院では、確かに骨折などに対する治療も行っていますね。
針による刺激によって、間接的な改善を目指すのがその医院の特徴です。
ですので両者が改善しようと考えている症状はとても似ているのですが、
治療方法は大きく異なるのです。その1つは注射ですね。
私はよく足を運んでいた整形外科では、よく注射のために
通院している方を見かけました。
「ちょっと今日は注射を受けに来た」
とおっしゃっている方々を、本当によく(^_^;)見かけましたね。
実際それで症状が改善されている事も、多々あったようです。
ところが鍼灸の場合は、注射は用いません。
そのような薬剤の注射によって症状の改善を目指すというよりも、
また別のやり方で治療を行っているからです。
ただ鍼灸の場合は、針は用いますね。注射も針ではありますが。
どちらも「針を用いる」という意味では共通していますが、
正直注射と針治療は別のものと考えて良いでしょう。
またレントゲンに関する違いもありますね。
鍼灸ではレントゲンを用いないのも特徴です。
このように鍼灸院と整形外科は、その治療方法は大きく(*^_^*)異なる訳ですね。
私の住む地域でも最近、鍼灸院の開業が増えています。