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つんく♂さんは、今では声を失っていますが、本人が書いた本によれば、セカンドオピニオンを活用していればそこまで声を失わずにいられたかもしれないと書いているそうです。
なんでも、医者が忙しいことを理由に正しい処置を行わなかったせいだそうです。
本人はその医者を恨んでないと書いているようですが、私は納得いきませんね。
この医者はわかっていたのかわかりませんが、医者でも症状がわからないことは多々あります。
だから他の医者の意見も大切なのはわかるのですが、医者によって意見が分かれる場合、一体私たちは誰を信じればよいのでしょうか。
自分のことは結局自分が一番よくわかっていると言いますが、私は医療の専門知識がないから医者に頼るわけで、自分で勝手に決め付けるのもいけないと思います。
技術は進化しても、優秀な医者にかからないと原因究明は難しいのかもしれませんね。