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いい歯医者さんに出会うために

新興住宅街に引っ越してきて、まず最初に出来たのがコンビニ。
次に歯科医院ができました。コンビニと同じペースで近所の三宮に歯科医院が出来ました。ちょっと車で走ると、そこにも新しい歯科医院があります。昔の歯医者の先生は怖くて、虫歯になったから病院に来てるのに、『なんでここまでほっといたの!』『ちゃんと歯磨きしてる?』なんて怒られたりして…。虫歯なのに歯医者に行きずらい…。歯医者は偉く、患者は弱い立場なんていう感じだったのではないでしょうか?

でも、今は昔のようにほとんど怖い先生は見かけないですね。新しく出来た歯医者に行ってみると、個室でモニターがあって治療法をモニターを使って、ど素人でもわかるように説明してくれる!小さな子どもを連れて行っても、子どもが飽きないように待合室に子ども用のスペースがあって、オモチャや絵本、ビデオまで見せてくれるなんてあたりまえ。小さな子どもを持つ親にとっては歯医者選びのひとつになるはず。
うちの近所にほぼ同じタイミングで出来た歯医者が3件あります。子ども含め、私もそれぞれの歯医者に行きました。

1件目は自宅からすぐ近く、土日もやっている歯医者。そこは先生がコロコロ変わる。子どものほっぺたが腫れるほど歯茎が腫れてるのに問題なしと診断され、2件目の歯医者に連れて行ったら、根っこの治療が必要でした。設備が整っても先生の技術が付いてけていない⁉︎と思ったのが1件目。もう2度とそこには行かないでしょう。そして、根っこの治療をしてもらった2件目にしばらく通っていましたが、5分でも予約時間に遅れると診てくれず、受付と歯科衛生士が感じ悪い。無事治療は終わり、歯科検診で3ヶ月に一度のペースで子どもたち連れて通っていましたが、やっぱり感じが悪かったので、3件目の歯医者に歯科検診に連れて行きました。
そこは、多少遅れても快く診てくれるし、先生も優しく、受付も衛生士さんも感じがいい。最終予約時間が夜の7時。子育てしながら働いている私にとって非常にありがたい。技術や設備も大切だけど、人当たりも大切!歯医者もサービス業になってきているように感じます。患者が病院を選ぶ時代。今、通っている歯医者さんに少しでも疑問を抱いているなら、思い切って変えることも大切。いい歯医者さんに出会えるかも。

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慰安旅行でオアフ島へ行ったこと

会社の慰安旅行で、ハワイオアフ島に行ったのが思い出です。
初めての海外旅行だったので、パスポートの申請やトランク選び、カメラを持って行く際の注意点、気候や服装、時差、換金方法、防犯対策、免税店など、簡単な日常英会話など出発する何か月も前から、旅行代理店の人が会社に説明にきて、仕事そっちのけの感じでした。
自由行動もたくさんあったので、オプショナルツアーでスキューバなどマリンスポーツをする人も多かったです。私と同僚は、水着を持って行かなかったので、アラモアナショッピングセンターで買い物三昧でした。

マリンスポーツやってた人たちは、顔が結構焼けてました。
買い物に夢中になってる間に、同僚とはぐれそうになったり、買い物の合間に座って飲み物を飲んでたら、見回りにきてたツアー会社の人に、置き引きがあるからイスの横にバッグを置いちゃダメと注意されたり…。
トロリーバスに乗ってホテルに戻ったときには、すぐに寝ちゃいました。
ホテルは全室オーシャンビューで、あまり部屋にはいなかったけど、写真もたくさん撮りました。
本場のマックは、ビッグサイズでさすがアメリカンサイズだと、持ちきりでした。
翌日は、ダイヤモンドヘッドに登りました。

最初は楽しかったけど、途中かなりきつかったし、暑かったし、大変だったけど、頂上からの景色は海の青が一味違ってました。
お土産はというと、マカデミアンナッツを大量購入して、配りました。
やっぱりお土産売り場では、マカデミアンナッツを買う人が多かったです。
ホテル内でもサンドイッチやジュースなどの軽食も食べられるけど、やっぱりお高めで、みんな夜な夜なABCマートでお菓子やおつまみ買ってました。
行きの飛行機の中で、上司たちは酒盛りが始まり、かなりにぎやかでした。機内食も初めてだったけど、「ビーフorチキン?」っていきなり声をかけられ、ちょっとビックリ。

到着ロビーで、レイを一人ひとりかけてもらい、すっかり浮かれてました。
搭乗するときは冬物のコートを着てたのに、到着してすぐに、Tシャツに着替えました。
トランクのなかは、冬物と夏物と混在してました。
夜は、フャイヤーダンスのショーを観ました。ポリネシアのダンスで盛り上がってました。
松明を投げたり回したり、そういうのを観るのは初めてだったので、迫力がありました。
本場のロコモコを食べて、満足でした。

日常を離れてハワイにいると、時間の流れも違うし、気候も景色も、仕事に追われることもないし、最終日はすごく名残惜しかったです。

今年の汗疹(あせも)対策は、6月から

6月だというのに、早くも汗疹(あせも)ができてしまいました。ある朝、腕の内側に赤くて小さなブツブツがびっしりとできているのに気が付いたのです。数日前から蒸し暑い日が続いていたので、汗疹を疑いました。腕の外側にはブツブツができていなかったので、日焼け止めが肌に合わない、というわけではなさそうです。「これはまずい」
そう思った私は、手持ちの汗疹専用の薬を塗りました。そして日焼け止めを塗るのも半袖を着るのも避けて、七分袖のシャツを着てその日を過ごしました。
私は汗をかきやすいうえに敏感肌で、汗疹ができやすいのです。このため毎年夏になると、汗疹対策に頭を悩ませます。
汗疹ができたら、患部を洗って専用の薬を塗ります。といっても、市販の薬で十分です。虫刺されや火傷などに使う軟膏は効きません。放置しても良くならないので、必ず専用の薬を塗るようにしています。

また汗疹ができたときは、その部位に日焼け止めを塗りません。日焼け止めをつけるとしみたり、かゆみがひどくなったり、場合によっては汗疹が悪化することがあるからです。
着るものにも気を付けます。汗疹ができたときには、通気性のよい素材でできた七分袖の服を着ることが多いです。汗疹ができると日焼け止めは使えませんが、だからといって直射日光に当たるのも、肌へのダメージが大きいからです。長袖を着てもよいのですが、暑くて汗をたくさんかいてしまい、肌への刺激もかえって大きくなってしまうことがあります。そんなわけで、結局のところ七分袖の服を着ることが多くなるのです。
スポーツなどでたくさん汗をかいたときには、できるだけシャワーを浴びて、体の表面に付いた汗を落とすようにしています。放置しておくと、皮膚についた汗が刺激となって、汗疹が悪化するからです。

なお石鹸やボディソープを使うのは、1日に1回程度で十分です。あまり使いすぎると、かえって肌への負担が大きくなってしまいます。シャワーのお湯をさっと浴びるだけでも、体の表面の汗が落とせて、肌への刺激がかなり少なくなります。
汗を拭くために使う、ウエットティッシュのようなシートは、汗疹ができていないときには一時しのぎで使うことがあります。でも汗疹ができたときには使いません。シートに含ませている成分は刺激がかなり強いので、肌への負担がとても大きく、汗疹を悪化させかねないからです。
さて幸いなことに、できてしまった汗疹は、数日間薬を塗り続けたら良くなりました。とはいっても、油断は禁物です。今年も汗疹に気を付けて、良い状態の肌で夏を過ごしたいと思います。

不用品買取で無駄を減らして得をする

一見価値のなさそうなものであっても世界のどこかにはそれを欲しがる人がいるかもしれません。ゴミとして処分するのではなく専門業者に依頼して買取に回せば、いらなくなった不用品に再び活躍のチャンスが与えられて無駄にせずに済むようになります。

もちろんお金の面でもメリットは少なくありません。ゴミとして処分してしまえば何ももらえないどころか処分費用を負担しなければいけない場合もありますが、買取に出せば不用品を処分できるうえにお金までもらえてしまいます。大した金額にならなかったとしてももとは不用品ですから損はありませんし、中には掘り出し物が含まれていて高値で買い取ってもらえる可能性もあります。

特に狙い目なのが古い家電製品です。昭和時代の家電製品は近年のレトロブームにより人気が上がっていて、壊れたものでもそれなりの価格で買い取ってもらえる可能性があります。生産中止されたモデルなどは二度と手に入りませんから、希少価値が認められれば驚くような査定がつくことも珍しくありません。
買取を利用する時は、その品物に強い専門業者に依頼しましょう。なんでも買い取ってくれるようなリサイクルショップは手間もかからずとても便利ですが、品物の査定に関しては一律の基準で行われるため希少価値を正しく評価してもらうのは困難です。面倒でも専門店に依頼しましょう。

うちの旦那は貧乏体質ということがわかりました



昨年に旦那のお母さんが亡くなりました。
その十数年前にお義父さんも亡くなっていて旦那はひとりぼっちになってしまいました。
その寂しさからか毎日仏壇に向かってお線香を欠かさずあげています。

旦那はお線香をあげだすと、必ずといってよいほどクシャミを始めますが、それは本人に言わせると線香アレルギーだからだ、ということなのです。
確かにお線香を焚いて煙が出始めるクシャミをしたり、頭が痛いと訴えることが多いのです。

お義母さんはお義父さんにお線香をあげるために自分の好みのものを買い込んでいました。
それらは決して安いものではないので悪い品物ではありません。
高価な商品とまではいきませんが、どちらかというと良い商品に思えます。
そのお線香が旦那には合わないようなのです。

また旦那は、お義母さんが亡くなった直後は悲しさのあまりか、これでもかというぐらいお線香に火を付けていました。
それは煙がもうもうとしているほどで、子どもたちはその煙や臭いに悩まされていたぐらいなのです。

その大量の煙や臭いでアレルギー症状が出ていたと思っていたのですが、実際にはそうでもなかったようです。
それは49日法要を終えたころからお線香をあげる度合いが少なくなり、以前に比べて煙がもうもうといった状態ではなくなりました。
でも旦那はお線香をあげるとクシャミをするといった具合なのです。

そんなある日曜日に旦那が、そろそろお婆さんが買っていた線香がなくなるので新しいのを買って来ておいて欲しいと言いました。
こちらとしては下手なものを買ってきてアレルギーがひどくなったと因縁を付けられても困るので、どうしたものかと悩みました。

かといって断ると故人に対してのものでもあるので、旦那の機嫌を損ねて面倒臭いことになってしまいそうです。
どうしたものかと案じているときに、子どもの依頼で百円均一に買い物に行く用があり、そこでふと見るとお線香が置いてあるではありませんか。
どうせ何を買っても文句を付けられそうだから、これにしてしまえと旦那からクレームが出てくるのを前提に購入することにしました。
家に帰り腹を決めてお線香を渡すと旦那はお礼を言って受け取り、早速お線香に火をつけていました。
何だかわくわくして見ていると旦那が振り返り、これいいやクシャミも出ないし頭痛もしない、これ自分に合うようだよ、ありがとうと言って喜んでいました。

それを聞いて最初はキョトンとしましたが、落ち着いてくると喜んでいるのだからいいやと胸を撫で下ろしました。

それにしても安物に見えるお線香が合うとは、旦那はやはり貧乏体質なのだということがよくわかった一件でありました。
 

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