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今年の汗疹(あせも)対策は、6月から

6月だというのに、早くも汗疹(あせも)ができてしまいました。ある朝、腕の内側に赤くて小さなブツブツがびっしりとできているのに気が付いたのです。数日前から蒸し暑い日が続いていたので、汗疹を疑いました。腕の外側にはブツブツができていなかったので、日焼け止めが肌に合わない、というわけではなさそうです。「これはまずい」
そう思った私は、手持ちの汗疹専用の薬を塗りました。そして日焼け止めを塗るのも半袖を着るのも避けて、七分袖のシャツを着てその日を過ごしました。
私は汗をかきやすいうえに敏感肌で、汗疹ができやすいのです。このため毎年夏になると、汗疹対策に頭を悩ませます。
汗疹ができたら、患部を洗って専用の薬を塗ります。といっても、市販の薬で十分です。虫刺されや火傷などに使う軟膏は効きません。放置しても良くならないので、必ず専用の薬を塗るようにしています。

また汗疹ができたときは、その部位に日焼け止めを塗りません。日焼け止めをつけるとしみたり、かゆみがひどくなったり、場合によっては汗疹が悪化することがあるからです。
着るものにも気を付けます。汗疹ができたときには、通気性のよい素材でできた七分袖の服を着ることが多いです。汗疹ができると日焼け止めは使えませんが、だからといって直射日光に当たるのも、肌へのダメージが大きいからです。長袖を着てもよいのですが、暑くて汗をたくさんかいてしまい、肌への刺激もかえって大きくなってしまうことがあります。そんなわけで、結局のところ七分袖の服を着ることが多くなるのです。
スポーツなどでたくさん汗をかいたときには、できるだけシャワーを浴びて、体の表面に付いた汗を落とすようにしています。放置しておくと、皮膚についた汗が刺激となって、汗疹が悪化するからです。

なお石鹸やボディソープを使うのは、1日に1回程度で十分です。あまり使いすぎると、かえって肌への負担が大きくなってしまいます。シャワーのお湯をさっと浴びるだけでも、体の表面の汗が落とせて、肌への刺激がかなり少なくなります。
汗を拭くために使う、ウエットティッシュのようなシートは、汗疹ができていないときには一時しのぎで使うことがあります。でも汗疹ができたときには使いません。シートに含ませている成分は刺激がかなり強いので、肌への負担がとても大きく、汗疹を悪化させかねないからです。
さて幸いなことに、できてしまった汗疹は、数日間薬を塗り続けたら良くなりました。とはいっても、油断は禁物です。今年も汗疹に気を付けて、良い状態の肌で夏を過ごしたいと思います。

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