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どのような経緯でそうなったのかは忘れましたが、最近友人と、「楽器ができる人はかっこいいね」という話に
なりました。
じゃあどの楽器ができるのが特にかっこいいと思う?と聞くと、「オーボエがかっこいいと思う!」と、かなり
前のめりに答えられました。
恥ずかしながら、「オーボエ」という名前を聞いたことはあっても、どんな楽器かがピンときませんでした。正
直に「オーボエってどんな楽器だっけ?」と聞くと、かなり残念そうな顔をされてしまいました。
見た目はクラリネットによく似た黒い縦笛で、かなり個性的な音がするのだとか。非常に高い技術を要する楽器
だそうですが、上手い人の演奏はもう、たまらないのだそうです。
それにしても、オーボエの上手い人って、なかなか巡り合わないような気がします。身の回りにオーケストラや
吹奏楽をやっている人がいれば別ですが、あまり個人で練習しているという人はいないのではないでしょうか?
少なくとも、ギターやピアノをやっている人よりは珍しいでしょう。
でも、その辺の希少価値も含めて、かっこいいのかもしれません。ちなみに友人宅でその話をしていたので、
さっそくオーボエ演奏の動画を見せてくれたのですが、確かにかっこいいですね。独特な音で、他の楽器では代
わりができない感じです。難しい楽器だけあって、上手な演奏ができるまでには多大な努力が必要、という点
も、演奏者の価値を高めているような気がします。
しかし、吹奏楽部でもない友人が、どうしてオーボエファンに至ったのか…後々になって、むしろそちらが気に
なっています。